2011年06月25日

への字稲作の追肥

始めまして、エーちゃんです。

今日から、への字稲作についての日記を書こうかと思います。

この、への字稲作を始めようと思ったきっかけは、インターネットのブログで

「とあるお百姓さんのホームページ」というのを見て、

こんな稲作もあるんだひらめきと思ったからです。

それまでは、脳卒中で倒れた父の後を継いで、稲作をやっていました。

毎年、毎年、わからないままにやっていて、良かったり悪かったりの繰り返しで、

どうやればうまくいくのか、はっきりわからず。試行錯誤の連続で、

肥料をやりすぎて、イネを倒してしまったり、いもち病に悩まされたりともうやだ〜(悲しい顔)

そこで、何か良いやり方はないものかと、インターネットで探していたところ晴れ

「とあるお百姓さんのホームページ」というのを見つけました。手(チョキ)

でも、最初は疎植で細植えなどしている人は、この周りでは皆無でした。

やはり、従来どうりの「V字稲作」が主流でした。

それと、母がまだ健在だったので、その都度いろいろと

口を挟んできます。ふらふら「今までこんなことをしたことはなかった」だの

「薬をしないといもちが出るぞ」とか半分喧嘩です。ちっ(怒った顔)

そんなこんなで、始めた「への字稲作」ですがやっと5年目に突入しました。

結構、失敗もしましたが最近、ちゃんとできるようになりました。

それと、最近では、「への字稲作」も知られてきて、ブログでも何人かの方の

ブログを拝見させてもらっているうちに、私も少し書いてみたくなったので、

ここに、ブログを立ち上げるという経緯に至った訳です。はいわーい(嬉しい顔)

まずは、記念すべき、1ページ目です。

今後の書き込みにご期待ください。では手(パー)

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ラベル:への字 農業 稲作
posted by エーちゃん at 17:40| Comment(2) | への字稲作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、
さっそくですが、5月8日にコシヒカリを田植をしました、出穂期は8月5日頃でしょうか、

今とっても不安です、10センチにも満たない苗が葉も開かずピンと立った状態です、

以前、私は代掻き前や別の年は田植え前、そして他の年は田植え後などに元肥をやったりしてましたが、
肥料の届かない所が同じようにピンと立った状態になった事もありました、
肥料焼けも有るのでしょうが、結局枯れたこともありました、
へのじ稲作関連のブログの写真を見ても、ここまで寂しい写真は見ないので、
ただ、松の前の写真は似ていますが、もう少し貧弱です、すごく心配です

どこまで我慢出来るかがへのじの醍醐味だ、みたいな事も書いてあったりますが、不安です

経験豊富な方々のお知恵をお借りしたいと思いますので宜しくお願いいたします
Posted by 池内 at 2012年05月19日 17:20
はじめまして、エーちゃんです。池内さんのご質問ですが、への字稲作で疎植、植えした苗は初めのうちは、葉のほうはなかなか大きくなりません。
その代わり根のほうが発達しているのです。それと、むしろ初期段階では分ケツを抑制させるように田植え後の施肥も控えたほうが良いかもしれません、出穂の45日頃に追肥をしてやったほうが良いです。追肥後にいっきに分ケツが進んできます。それまでは、辛抱です。それと苗が枯れたりするのは、やはり肥料焼けとガスなどが発生したりするのが原因と考えられます。
5月8日に田植えをされたそうですが、追肥の時期はだいたい6月15日〜20日前後と考えられます。参考にしてみてください。^^¥
Posted by エーちゃん at 2012年06月01日 21:17
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